あれから、続々とほかの引越し会社のメールと電話がきて、ようやく1万円の会社が見つかった。1万円でも低くないだろう、予想の倍になる。主人と相談したら、「いいよ、引越し会社を無視して、全部俺に任せてね。ちょうど電車の定期券を持ってるから、時間かかっちゃうけど、料金ゼロだし、運動不足の解消にもなるし…」と冗談交じりに話した。どうするかをまだ決めてないけど、最悪の場合、自分でやるってことになる。いろいろ努力したけど、全部無駄になるかもしれん。まあ、今の私は主婦だから、暇すぎるときは、何かをやらないと虚しいと感じる。特に最近こっちに来て、知り合い一人もいないし、日本語喋るチャンスがほとんどないから、自分でチャンスを作るしかないだろうと思って、いろいろ無駄なこともやっちゃいました。日本語話す相手さえがいれば憂鬱感がなくなり、気持ちすぐ晴れ晴れするようになる。主婦になって初めて人と人のつながりそして、社会とのつながりの重要さがわかってきた。これから、主婦になっても人とのつながりを大切にし、意義である毎日を送るように頑張ります!
愛知県から引っ越してきて、今主人の会社から提供されたアパートに住んでいます。ただで住めるんですけど、あまりにも狭くて、鳥の巣みたいな感じ。そんなわけで、この一週間部屋探しに努めてきた。横浜駅の近くだったら主人の会社からも近いし、出かけるのも便利だしと最初はそう考えたが、インターネットで調べたら、駅近くの物件がたくさんあったけど、家賃は目の玉が出るほど高い。いろいろ調べて結局大和市に引越しすることに決めた。先週火曜日に大和駅の近くの不動産屋さんを一軒ずつ回って来た、たくさん見積もりを出してもらって、最後に仲介エイブル会社から紹介された2DKのマンションに住むことにした。
最初日本に来たとき住んだところは全部派遣会社が用意したので、何の心配することもなかった。引越しに関して、何の知識もない私は今回の部屋探しの経験を通していろいろなことが分かって来た。家賃がいくら安いと言っても、最初一ヶ月払うお金はどうしても10万を超える。仲介費、管理費、家財保険の加入、礼金、敷金などなど。幸いなことに今回長時間かかって見つかった物件は礼金と敷金なし、仲介費もエイブルならでは値段で、なんと、家賃の半分ぐらいで済むこと。それに、駅から徒歩9分、しかも図書館、スポーツセンター、生涯学習センターからもとっても近い。本当に得な住まいだと思う。でもデメリットも当然ある。マンションだから、エアコンだけがあるが、ほかの家電も、コンロもない状態なもので、これから、家電と家具の準備に専念にしないと…家具のない家どう住むのか、想像もできないでしょう。大変なことまだまだこれからだ!
今日は引越しの日です。朝早く起きて、いろいろ最後の片付けをした。12時ちょうど時間通りに退室の立会いの担当者がやって来た。その前、主人と一緒に真剣に隅から隅まで部屋の掃除をしたから、部屋の確認とても順調に行われて、終わるまで10分間もかからなかった。部屋の鍵をアパートの担当者に渡してから、荷物を背負って、駅に向かった。
歩きながら、急に気持ちが妙に変わった。切ないというか、悲しいというか、自分も良くわからなかった。3年あまりずっと住んできた所、私の第三故郷となります。一瞬目を閉じたら、生き生きした友人たちの姿と刈谷市のもろもろが頭に浮かんで来た。3年間ずっと通ってきた市民会館の日本語教室、いつも親切にしてくれたボランティアの方々、外国人の友人たち、意義である時間を伴った図書館、よく散歩しに行ったミササカパーク、買い物によく行ったアピタというスーパー、その隣のコメダ珈琲店、静かな刈谷商店街、お世話になった総合病院、中国人が経営してる長春焼肉屋さん、ステージ19カラオケ店、会社近くの横綱ラーメン、愛教大行きの名鉄バス停、知立駅構内売ってる大好きなフライポテトとささみステーキ…もうすぐ駅に入るところ、振り向いたら、バローのビルを目の前にした。とっても親しく感じた…
12時26分名古屋方面の新快速電車に乗り、20分後に名古屋駅に到着した。横浜方面の新幹線に乗る前に、最後の食事はnagai夫婦と一緒に食べることにした。nagai先生は3年ぐらい前、市民会館の教室で知り合ったボランティアの方です。彼の奥さんもとても親切な人です。 お二人はよく外国の人を自分の家に招待したり、外へ連れて遊んでくれたりした。この3年間本当に大変なお世話になったお二人のお陰様で、いっぱい楽しい思い出ができて、本当にありがとうございましたと深く感謝したいです… 今日は私と主人のために、nagai夫婦はわざわざ名古屋ホテルマリオットアソシア15階のレストランで南フランス料理を注文して招待してくれました。情熱溢れた華やかな花束とかわいいMIKIMOTOの写真立てをいただいて、感動するあまり、言葉は口から出せなくて、しばらく沈黙したら、なんだか北島選手と同じ台詞を呟いた。ーー本当に何にも言えない! ランチ終わったら、15階から眺めると、名古屋のもろもろ全部視界に入った。一番目立ったのは良き古きの名古屋城でした。つい、記憶を3年前までに辿った…
永井夫婦と別れて、新幹線に乗った。ワインをちょっと飲みすぎたせいかも、頭ぼうっとして、まもなく席に寝てしまった。夢には過去3年のもろもろのことありました。5時ぐらいに横浜に到着して、新しい生活がこれから始まる…
