桜の季節がやってきた!
中国の桜と言ったら、一番有名なのは中国の武漢大学にある桜だと言われている。
今なら、武漢大學だけではなく、中国では桜の名所は北京、青島、南京、数多くの都市にあるようです。
この間、武漢の東湖へ桜を見に行ってきた。
平日なのに、地方からの観光客の数が多くみられた。
この数年間の春、ずっと日本に過ごしてきた私、今年こそ地元でお花見ができて懐かしい感じをした。
懐かしいと言っても、故郷でこんな奇麗な桜を観賞できるは思ったことがなかった。
桜の木の下で着物を着て記念写真を撮る中国の若者の姿もいた。
日本と似てる景色がたくさんあったが、やっぱり異なっているところもあった。
木の下に歌を歌ったり、お酒を飲んだりする人があまりみられなかった。
2枚の写真をとって、武漢の桜のイメージを伝えておきます。

パッと見たらここは京都じゃないかと思う人もいるのでしょうね。
正に中国の武漢ですよ。覚えっておきましょう、ここは武漢の東湖と言う観光地です。
この時期になると、東京の桜はもうすぐ満開になるのだろう。
上野動物園また去年と同じように賑わっているのでしょうね。
今年の春、日本にいないけど、桜の花見を逃さなかった!
寿司という言葉を初めて聞いたのは大学時代だった。食堂で巻き寿司のコーナーが一か所設けられていた。女の子に人気があり、いつも長い行列できていた。一度食べに行ったこともある。冷たいご飯の中、キュウリが巻き込まれていて、そんなのは本当に美味しいのかと疑いながら、できた行列に入った。実際に食べたら、「へえ、なるほど、それはいわゆる寿司ですね。」と嘆いた。まずいと言えなかったけど、特別な味はしなかった、いわば、ちょっと地味な料理だと感じていた。日本に行く前に寿司のイメージはそれだけだった。
寿司と言ったら、日本人はすぐ生魚と連想するのでしょうね。寿司に用いられるタネはいろいろ魚介類のほか、野菜や、肉とか食べられるもんなら何でもできそうな感じですね。形にしては巻き寿司、稲荷寿司、チラシ寿司、押し寿司などは種類も多いですね。でもそんな日本人から見ると常識みたいなことは日本に行く前の私は全然知らなかった。
今回、武漢に戻ってきて、わざと武漢の日本料理店に気を留めた。最近、武漢の鮨屋さんも増えてきたね。一部若者に人気を呼んでいるが、私の親の世代に人気がまったくないみたいです。武漢は内陸都市のせいで、魚の新鮮さを保つのが難しい。だから、小さい寿司屋さんなら、ほとんど生のものを入れてないです。この間、生に違和感がある親にこのような寿司を食べさせたら、おいしいと言ってくれるかもと思って、一口食べさせたら、「寿司がそんなもんか?二度と食べたいほどでもないなあ。」ってちょっと抵抗された。やっぱり、中国人はまた冷たいご飯に慣れてないでしょうね。寿司は何で中国の若者に人気があるだろう。ただファッションとして受けているのかなと思った。日本の寿司を本当に中国人に好かれるようにするために、種類と味に工夫をするほか、もっともっと日本の食文化を中国人に知らせておくべきだと思う。「魚介類を除いた寿司屋は寿司屋というもんか?」と日本人が不思議に思うかも。でも、中国の町なら、そのような寿司屋が確かに存在しているんです。
この間、ちょっとした大きな日本料理店に行ったら、思わずメニューの豊富さに目を丸くした。行ってきたのは倉橋家という日本料理店でした。メニューには、日本典型的な丼とか、ラーメンとか、しゃぶしゃぶ鍋とか、焼き魚とか、ほかには天ぷら、寿司、たこ焼き、まだは焼酎、梅酒までも載っているのです。値段から見ると、一食で600円ぐらいで2,3種類の料理を食べられる。日本ラーメン屋さんに行く時と同じぐらいの消費レベルですが、それ以上レベルの食事とサービスをされるのですね。
今回、2枚の写真で武漢の日本料理店のイメージを伝えますね。


