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Yesterday is history. Tomorrow is a mystery. Today is a gift, that’s why it's called the present!
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 旧暦の八月十五日(今年は10月3日)は中国伝統的な中秋節であり、春節、端午節、清明節と一緒に中国の四大伝統節句である。古人は満月を団欒のシンボルと見なしていました。古来、「満月」、「欠月」を常用して離れ・めぐりあいなど世の中の喜びや、悲しみを形容していた。異郷の旅人はよく月で故郷への深い感情を託していました。日本では、中秋の名月と言われていますが、それも昔から中国から、伝わってきたもので、あまり深い意味がなさそうである。イメージとしては、その日に、家族と離れている異郷の人々が故郷に戻って、一家団欒、親戚と揃って、一緒に食事をしたり、談話をしたりするという光景である。もちろん、月餅を食べながら、満月を観賞するのが特徴である。丸々綺麗なお月様は一家団欒の様子を例えているため、故郷に戻らない人は、その日に月を見るとよく家族のことが思い出され、恋しい気持ちにならずにいられない。
 唐代の詩人李白の「挙頭望明月、低頭思故郷」、宋代の王安石の「春風又緑江南岸、明月何時照我還」などのような中秋に関する千古の名句が中国にはたくさんある。もっとも有名なのは、やはり宋代蘇東坡(蘇軾)の「水調歌頭」という名詩でしょう。それは既にテレサテンの「但願人長久」という歌の歌詞となり、皆に知られているようだ。今回のきっかけで、この詩を是非皆に紹介したいと思います。
 苏东
明月几有?
把酒青天。
不知天上宫阙
今夕是何年?
我欲乘风归去,
又恐楼玉宇,
寒。
起舞弄清影,
何似在人
~~~

绮户
照无眠。
有恨,
何事别时圆
人有悲离合,
月有缺,
此事古全。
但愿人久,
千里共
娟。

『水調歌頭』の日本語訳文:(訳者:小雨)
神様、この酒を捧げるから、教えてよ。
月はいつからあったのか?
月の世界は今夜何年であろうか?
私は風に乗って月に帰りたいが、
しかし、
その玉の宮殿の寒さにもう耐えられないだろうね。
月の光の下で舞い、我が影は一緒に踊ってる。
まあ~、人間の世界はまだ住みやすいだろう。
~~~~~~~~
月の光は華麗な楼閣を回り、しだいに
低い窓と眠れない私まで照らしてくれた。
月よ月、人間に対して恨みはないだろうね、
どうして人が離れ離れのとき君は丸くなるの?
月が応える:
人間は悲しみがあれば、楽しみもある、
別れがあれば、出会いもあるじゃないか!?
月も曇りと晴れがあり、満月と新月もあるよ。
天上も人の世も完璧にはなり難い。
そうだね…
ただ願う!この世の人々が
いつまでも元気で長生きすることを。
たとえ千里離れていても、
同じ月の美しさを楽しもうよ

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 カレーを食べ終わり、帰りの途中、友人からのメールが来た。「中国建国60周年、おめでとう…」って。静岡県に来て、ずっとネットが繋がらない状態の中、中国の情報を手に入られなくて、建国記念日が近づいたことをすっかり忘れてしまった。
 「中国の歴史はそんなに長いのに、建国してからたった60年なの?どういうことでしょう?」とある同僚にこんな質問をされた。もちろん、唐、宋、元、明、清は全て中国の王朝時代であるが、最後の清朝は政府の軟弱無力のせいで、国のあっち、こっちが外部侵入者で占領され、植民地だらけになっていた。長い苦しい戦争の中、毛沢東という“実”に偉い人物が歴史の舞台へ登場し、共産党の一員として、世を救うための活動の中で大活躍をして、侵略者を国から次々と追い出し、1949年10月1日によって、中華人民共和国(省略中国)を正式に成立させた。その日は中国の建国日と決められ、そして国民が解放された日として、皆さんの心に深い烙印を付けられた。美味しい食事後に私にとってあまり興味を持てない、そして言いたくない歴史の話をまさか吐き出すと思わなかった。
 中国人は建国日が何年何月何日なのかという質問に対して、答えられない人は恐らくいないだろうね。日本人の中では自分国の建国日すらも知らない人は多々でいるでしょう。だから、私の話しを聞いて、驚いた日本人の同僚が数人もいた。それは単純に知識面の問題ではない。毛沢東時代の末、個人崇拝の風を吹き出し、大きな愛国波も起こした。その風波に乗って来たのは、ちょうどう50代、60代になった私たちの親たちである。そして、中国では、媒体が常に命じられ、政府の立場に立って発言をするから、政府として、政権をより一層固めるために、よくマスコミを使って、国民に自分をアピールする。中国人は建国日をよく覚えているのはその故であった。
 今回の60年建国を祝うために、盛大な軍人パレートを行い、中継で世界へ放送した。悪く言ったらそれも政府は使った一つの手段で過ぎないだろう。国の強さを世界へ示し、平和を守る中国は国の統一を重視し、祖国を分裂させようとする団体や或いは組織などの悪行為を許さない。もちろん、中国を分裂させようとする他国の侵略行為も許さない。実は毎年建国記念日を祝うために必ず盛大な典礼を行い、中央テレビで全国へ放送するのだ。大中企業でも、いろいろイベントを行ったりする。それは政府むしろ共産党の方針である。それも国民に大変インパクトを与えたと思う。そのとき、いつも近年以来国として各方面の成果を国民に披露する。誇張して放送したかもしれないが、結果として、国民に自信を与え、団結を固くし、人心を奮い立たせた。退職したお母さんは、この間毎日合唱の練習に熱中して、地方の建国イベントの演出を準備していた。客観的に言えば、政府は使ったいろいろ方法というか、手段というか全て悪いとは言えないと思う。でも、媒体としての自由報道の権利を与えるべきだ、物事の透明度も更に高くしてほしいなあと世界から期待と反発の声も聞こえてきた。国は階級を統治するための道具と定義されています。政府はそれを実現するための役者である。だから、どんな国の政府としても、外交にしろ、内政にしろ、いろいろな手段を使うのも当然なことでしょう。いいというか、悪いというか、立場が変わると、結論は違っていくでしょうね。
 中国はこれからすごい勢いで強くなって行くに違いないとよく世界各国の人に言われています。やはり、人口が多いから、ちょっとした出来事があったら、すぐ世界から注目されるようになるでしょうね。実は人口の割に一人当たりの自然資源にしろ、経済力にしろ、まだまだ先進国のレベルとかなり差があるのは事実だ。国の実力を評価するには、平均という数字を見ないとやはり現実を把握するのは不確実でしょうね。中国は強くなるためにはまだまだ何十年、何百年もかかるでしょうね。下手したら、体制の問題が起きて、いつの間にか後退し始めるかも分からないと海外に出た中国人は大体そう心配している。世界的な影響力が強くなる一方で、国としての責任も重くなるはずだ。これからの先はますます難しくなるだろうね。でも、ただ60年の短い光陰で、そこまで発展してきて、そもそも潜在力があるはずでしょうね。日本に来て、だんだんとグローパルの目で中国を見るようになってきたが、やはり、祖国の発展を期待しているわけです。素晴らしい閲兵典礼を見られなかったが、日本で最高のカレーを食べられて、それも建国記念日の祝いになっただろうね。

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  今日、仕事が終わって、同僚3人と一緒にカレーを食べに行った。4人が一台の車に乗って、下町30分ぐらいを走ったら、沼津市にあるカレーハウスジブ(JIB)という店に着いた。ここに食べに来る計画は既に2週間前から立てられたものだ。この店は私にとって初めてだから、同僚のお勧めなので、どんな美味しいカレーを出してくれるのかなあと、とても楽しみにしていた。私は辛さ5段のキノコカレーにした。(ちなみに、辛さは1から7までと分けれていて、7が一番辛い)それも同僚のお勧めメニューであった。 持って来たのは大きなお皿であった。その上たっぷりのルーと白ご飯を盛り上げられていた。見るだけで食欲がいっぱい湧いてきた。一日仕事に疲れ果てた4人ともお腹スカスカ、「いただきます。」と言って、一斉にモグモグと食べ始めた。そして、すぐ「あ~、おいしい~」と一斉に感嘆してやまなかった。4人ともその絶品カレーの美味しさに耐えられず、胃袋を最大限拡張して、無理やり少しも残さずに食ってしまった。これぐらい食べたら、明日の朝食をしなくて済むだろうと冗談を飛ばしながら、カレーの美味しさを賛美していた。食べ終わって、しばらくしても、なんと口の中には、そのカレーの滑らかな、とろとろした食感がずっと残っているように感じた。むしろ自分がそのカレーの絶妙な味を長く続けて味わいたいために、わざと心の中でその味を回想して復習していたと言ったほうが正直であった。

カレーライス

 今日は、日本に来て私にとって最高の美味しいカレーであった。ただ一品だけで1650円もした。高いと言ったら高いでしょうね。人民元に換算すると大体100元ぐらい、普通の中国庶民一人分の一週間の食事代ぐらいほど高かった。日本に来たばかりのとき、店に行くとよく商品の値段を人民元に換算して、中国の物価と比べることもした。ついつい高いなあと大嘆きをし続けていた。いちいちそうケチケチしたら、普通の生活が出来なくなるだろうと思って、いつの間にか、そういう比較する行動がなくなって、平気に買い物や、外食をするようになった。今まで、静岡県での短い一ヶ月チョイの間、既に8回ぐらい外食もした。生れつきの細身体質だから、つまりいくら食べても脂肪が増えないタイプだから、食いしん坊になっても恐れることはない。

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新しいページを今日から開きました。中国の武漢出身のショウエイです。皆さん、どうぞよろしくお願いします。
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