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Yesterday is history. Tomorrow is a mystery. Today is a gift, that’s why it's called the present!
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友人に誘われ、先週金曜日香嵐渓へ紅葉見物に行った。4年近く愛知に住んでいたのに、一度も香嵐へ行ったことのなかった私が今回遠い神奈川から再び愛知に戻って紅葉見物ができたのは友人のお陰であった。
 香嵐渓は金曜日だから、余裕を持って、木曜日の午後岡崎に住む友人の家に着き、一晩泊めてもらった。友人が本番の台湾の家庭料理を招待してくれました。炒めるのが主な調理法だが、中華より味付けが薄かった、いかにも健康に気を配っていたようであった。どれもこれもさっぱりとした食感で美味かった。特に長時間をかけて煮上がったパイコツと大根のスープ、お袋の味がして、誰かの胃袋を借りって、もっともっとたくさん食べたいぐらい美味しかった。
 友人の家から豊田の香嵐渓まで車で1時間半ぐらい程度。あまり車に酔わない私は車に乗ってからずっと気分が悪く、頭がふらふらしていた。「どうしたんだろう?もしかして睡眠不足のせい?昨夜、今回の遊びのことをいろいろ考えて確かに寝付きがかなり遅かった。でもどうしよう?こんないい天気なのに、私のせいでせっかくの遊びが台無しになってしまったら情けないだろう!」と自分の心の中で切なくこう呟いた。幸いなことに、金曜日だから、渋滞もなしで、11時半ぐらいに目的地に着くことが出来ました。と言っても、すぐにはいい気分に戻るわけではなかった。計画通りに、最初は楽しみにしていた安川といううなぎ専門店でうなぎ丼を食べることにした。拘りである小さな店だが、こんな時期になるといつも行列が長いと友人がそう教えてくれた。やはり今日も例外なし、30分待つことになりました。吐き気まだ残っていた私は、もしそのとき行列を待たずにすぐ食べられることになっても、さすがに食事する気分になれなかったでしょうね。店の外で待っている間、焼きうなぎのあまりにもいい匂いが絶え間なく鼻に漂ってきた。その匂いを嗅がせられながら、なんと気分がだんだんよくなってきて、店に入る前に気分すっかり治って、魔法に掛けられたように元気に戻った。それはまさか焼きうなぎのお陰ではあるまいだろうかと自分が不思議に思った。
香嵐渓のうな丼
香嵐渓のうな丼

 
 うなぎ丼が大好きで、すき屋の常連と言っても過言ではない私はうなぎ専門店で一度も食事をしたこともなかった。やはり友人のお陰で、1950円に至る特上のうなぎ丼は今回初であった。こんな美味しいうなぎを毎日食べても飽きることがないだろうと私はそう思った。でも、このような贅沢な食事をするのは私みたいな一般の庶民にとってはたまのことしかと見られないでしょうね。
 12時半ぐらい食事が終わって、本格的な紅葉見物がはじまった。紅葉の渓谷をぼりながら、写真いっぱいを撮っていた。どこへ至っても、目に入ったのは数え切れない綺麗な風景画のような景色であった。実は今月15日に主人と一緒に箱根にも行ったが、時期尚早で、見事な紅葉を見られなかった。しかし、幸い、天気がよかったので、富士山が綺麗に見られました。写真を撮るのが好きな私は、あの時綺麗な紅葉の写真を取れなかったことに対してとても悔しい思いをした。だから、今回のチャンスでぜひ立派な写真作品を出せるようにリベンジするぞと決心していた。日本語の弱い私は極めて美しい景色を表現するには言葉より写真のほうがもっと説得力があろうかと思う。以下は全て私が撮った香嵐渓の写真です。皆さんご覧ください。
 
香嵐渓の紅葉3
香嵐渓の紅葉1
香嵐渓の紅葉2

香嵐渓の紅葉
 中国の友達にもこちらの写真を見せました。皆は綺麗だなあと言った。なんか専門用のカメラで撮ったのではないかと疑った人もいた。実際はごく普通のポケデジで撮ったものです。いろいろお褒めの言葉をいただき、思わず浮かれた気分になってしまった。次回の旅で、続けてもっと立派な写真を撮って来ようと自信も付いてきた。
 最後に、友人に伝えたい言葉:今回日本に来て最高に綺麗な紅葉であった。本当にありがとう!また次回会うのをお楽しみに!

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静岡県での仕事は今週の金曜日で最後であった。この2ヶ月間はあまりにも外食をしすぎて、お腹が肥えてきたように感じた。振り返って、結構充実した日々を送っていたようだ。でも誤解しないでください、言っていることは仕事ではなく、食事のことです。食事がとても充実した2ヶ月間でした。思い出すと、ある日の出来事がすぐ頭に浮かんできて、忘れられない。あまりにも天然な事だから、思うとすぐ笑い出さそうになる。あの日…

 仕事後、メンバー4人が一台の車に乗って、裾野から出発し、メンバーの一人Aさんが紹介した沼津にあるカレー屋さんへカレーを食べに行こうとしたが、ナビが付いてないため、道に迷ってしまった。遠回りをしながら、もうすぐ目的地に着くと思っていたが、気がついたら、なんと裾野方面の高速道路に滑り込んでしまっていた。なぜこんなことにしてしまったかというと、今回運転手であるメンバーのBさんは店の場所が唯一分かるAさんの案内に従い、無意識の運転をしていた。それに、Aさんは運転経験がなかったため、車で店へ行く道がよく分からなくて、違う道に向かってしまった。

 高速道路の一番近い降り口は裾野であるので、せっかく沼津に着いたのに、そのまま高速で裾野に戻らないといけないということになってしまった。「戻って、またあのカレー屋さんにもう一回向かって、チャレンジしよう」と皆は合意をした。しかし…、裾野に着いたら、Uターンすることになるはずなのに、誰も気がつかなかったため、そのままずっと反対方面の高速の御殿場方面へ行ってしまった。なんでこんな天然なことをしてしまっただろうと、Aさんも、Bさんも、ほかのメンバーもお互い笑いながら、何も言えなかった。

 そこまで至ったら、誰でも二回チャレンジしようと思わなかった。なぜなら、運転手Bさんはちょうどう御殿場の寮に住んでいるので、また沼津に行って、次また御殿場に戻るというのは確か大変だろうと。それに、時間と高速代とガソリン代も勿体無いし。そのとき、早速Aさんはアイデアを思いついた。カレーの代わりに、御殿場にある美味しい店にしようと提案し、運転手Bさんに案内し始めた。確か富士五合目だと言ったが、道が暗くて、結局もう一度迷子になってしまった。仕方がなく、コンビ二に道を尋ねるしかなかったことになった。道を聞くにも相当な時間がかかった。コンビ二から、教わった通りに店に向かったが、着いたら、あいにく閉店の日であったことが明らかになった。まったく、不幸な4人のメンバーたち!!これから一体どこで何を食べたらいいでしょうかとかわいそうにみんなは一斉にため息を連発していた。ずっと道を間違って案内してくれたAさんは、謝る気持ちいっぱいで、頭を下げながら、ごめんねと皆に言い続けた。どこかに行く前に事前の計画もせず、その場で決めるのは今若者の欠点だろうね。もし職場でこんなことは起こったら、幹事さんが絶対皆に怒鳴られるに違いないと私は思った。今回のメンバーは仲間みたいだから、皆はAさんの事を理解し、笑いながら、許した。町で無目的のノロノロ運転をしながら、御殿場駅の近くの居酒屋さんに飲みに行こうという話題が流されてきた。まあ、今のところ、どんな店なのかはどうでもいいことだろう、気持ちとしては、とにかく早く飲んで食べて帰ろうと私はそう思っていた。多分、ほかのメンバーも間違いなく、同じように思っていたのでしょうね。そしたら、御殿場駅の近くである店に入って、皆は寛いで、会話しながら、今日の夕食を始めた。話題はこの4人が演じた迷子の伝説ばかりでした。

 もともとの計画として、4人が沼津でカレーを食べてから、ちょうど御殿場までの運転手Bさんに便乗して、途中で裾野の寮の近くに降りるという考えだった。予想外のことが発生して、結局4人は御殿場で飲むことになってしまった。そうすると、運転手Bさんを除いたほかの3人は電車で帰るしかなかった。食べ始るのは遅かったから、終わりも当然早くないわけだ。930分食事を終わらせて、帰ろうとして、携帯で電車の時刻表を調べたら、933分の電車に間に合うことも不可能で、次の電車は一時間後の1033分となる。へぇー、また意外なことが起きた、本当についてないなあと皆が頭を振り続けていた。今日は二回目のカレーのチャレンジを諦めたが、2週間も心待ちにしていたカレーなので、今度またチャレンジしようと皆は決心した。もちろん、行く前に、しっかりと地図を調べておくことは大事だと心がけることにした。今回の食事はまさかこんなに苦労すると思わなかった。次回のカレーのチャレンジに成功することを願うしかなかった。

 多分、今回の経験はこの4人一緒にいる間に出来た一番印象に残る食事だろう。将来いつかまた会う機会があったら、きっと皆の話題になるに違いないと皆はそう思った。4人が演じたこの物語はなかなか面白いだろうね。

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2ヶ月の仕事は残り後2週間程度しかない。私を含めて、一緒に来た4人のメンバーの一人が来週から支援の形で岩手県に移ることになる。なので、今日は、4人で一緒に外食することにした。送別会と言っても、結局割り勘することになった。 
仕事が終わって、皆が一台の車に乗って、ある洋食店へ向かった。裾野市内だから、着くには15分もかからなかった。夕暮れがだんだんと早くなる秋の夕方、町はもうすっかり暗くなっていた。店は、ある静かな道端にあって、ガラス張りの構造になっているため、店内の配置が明らかに見てとれる。パスタ専門の店なので、パスタを注文するつもりだったが、値段を目にしたら、なんと1000円以下の単品はめったにないらしくて、結局控えめにして、多少安い700円のナスグラタンにした。飲み物は大好きなバナナジュースにした。懐寒い不景気の中、よく贅沢な外食をするのはちょっと身分不相応だが、同僚と付き合う上の誘いを断るわけにはいかない。日本の社会に生きながら、大体なれてきたようで、平気に同僚の誘いを受け、外食することを楽しみにするようになった。
 
今回のグラタンはめちゃめちゃ美味しかった。値段的に控えめにしたが、結果として、大量なチーズが入った高カロリーの一食でした。普通だったら一週間も使えきれないほどの量のチーズを一食で食べてしまい、大丈夫かと同僚が心配してくれた。「平気、平気、今日の腹筋運動は20個を増やせば、それなり脂肪を燃やせるでしょうね」と冗談を飛ばした。
 この仕事が始まってから、私たち4人は常に一緒に仕事をしたり、一緒に会社の食堂で昼ご飯を食べたりしていた。業務上の問題があったとき、いつもお互いに聞いたりして、助け合うようにして、チームワークの精神を常に感じていた。2ヶ月間はあっという間に過ぎてしまうのですが、皆さんからたくさんことを学ぶことが出来てほんとうによかったです。4人揃って外食するのは今回ラストタイムだと言いたくないが、皆はそれぞれ違う所に住んでいるので、偶然でなければ、将来またこの4人で同じ所で仕事をすることはよほどないだろうと思った。グラタンを味わいながら、ちょっと切ない気持ちになった。

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